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2012年02月24日

死ぬ手前

275px-Cat03.jpg例えるなら、丹波哲郎の霊界にまつわる話に興味を持つような

もしくは、矢追純一のUFO 理論を信仰するような 感覚か・・・


いや、それは違うかな・・・


ともあれ、今日 午後4時過ぎ

第一京浜道路にて、死にかけた


来週の予定を考えながら ボーッと信号が青に変わったばかりの横断歩道を歩いていると、向こうにいたオバサンがこちらに大声で何かを言った!


あぶない!


え?


右を見ると、恐らく黄色信号を無理矢理突進してきたトラックが迫っていた・・・

引くべきか、進むべきか

とっさにわからず、とりあえず引いた

するとトラックは運の悪いことに、引いた方に来てしまった


あっ、もうだめだ・・・

そう思ったが、トラックが急ブレーキをした反動で車体は逆側にスリップして

ちょうど人一人分のスペースが空いた

それでも減速したトラックに肘をぶつけた

コツンと当たっただけなのに、肘は割れるように痛く 腫れた・・・

何事もなかったようにトラックは逃げていき、近くにいたガードマンが親切なことに逃げた車のナンバーを控えてくれていた・・・



何が衝撃的だったかと言うと


一般的に言われる通り、事故の直前

風景がスローに見えた!


そして、あ! やばい!


と感じた時、一瞬だけだが 過去の思い出が走馬灯のように映った気がした・・・


気のせいと言われたら、そうなのかも知れないが


たしかに、一瞬

ほんの一瞬、何かが見えた・・・


丹波哲郎が言いたかった世界は、こんな世界だったのだろうか?
posted by 崔領二 at 03:43| 日記
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